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Uターンラッシュ、16日も混雑の見込み

Uターンラッシュ、16日も混雑の見込み

 お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちの、Uターンラッシュが始まりました。各交通機関は16日も混雑する見込みです。

 日本道路交通情報センターによりますと、16日午前0時現在、各高速道路の上りの渋滞は東北道矢板インターチェンジ付近で22キロ、関越道鶴ヶ島インターチェンジ付近で6キロの渋滞などとなっています。

 16日も昼頃から上り線が混雑する見込みで、東北道矢板インターチェンジ付近で40キロ(午後6時)、中央道・小仏トンネル付近で30キロ(午後5時)、東名高速・沼津インターチェンジ付近で30キロ(午後2時)の渋滞が予想されています。

 一方、新幹線は東海道新幹線のほか、東北新幹線などで上り線がほぼ満席となる見込みです。

 また、空の便は16日と17日がUターンラッシュのピークで、ほぼ全便が満席となりそうです。

Uターンラッシュ、16日も混雑の見込みより



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トラック運転手、休憩中エアコン使えず

トラック運転手、厳しい夏 燃料高、休憩中エアコン使えず
 空前の原油と猛暑に長距離を走るトラック運転手たちが悲鳴を上げている。燃料の軽油を節約するため「休憩中のエンジン停止」を指示する会社が増え、仮眠中もエアコンを使えないためだ。「日陰の芝生などで涼む」などの自衛策をとっても熱中症にかかるドライバーもいる。塩分補給のため運送会社がドライバーに梅干しを配る例もあるが、運転手の苦境は和らぎそうにない。

 7月下旬の夜、東名速道路の海老名サービスエリア(SA、神奈川県海老名市)。「せっかくの休憩なのに暑くて休んだ気にならない」。埼玉県川越市の男性トラック運転手(49)は疲れ切った様子で話す。

トラック運転手、厳しい夏 燃料高、休憩中エアコン使えず より



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涼呼ぶピンクの大輪 伊佐沼のハス

涼呼ぶピンクの大輪 伊佐沼のハス 埼玉

 川越市北東部の伊佐沼で、ハスの花が見ごろを迎えた。

 伊佐沼ハスの花は古代ハスに似た薄いピンク色の大輪が特徴。平成5年ごろ一時見られなくなったが、市民グループらが復活に取り組み、現在は沼の北側と西側に5000平方メートルを超す群落が広がった。

 花の美しい午前中には市民らが訪れ、散策しながら鑑賞する姿が見られた。見ごろは8月中旬ごろまで。

涼呼ぶピンクの大輪 伊佐沼のハス 埼玉より



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蔵の商家はおじいちゃん
【アラーキーがゆく】川越編 蔵の商家はおじいちゃん

 アラーキーの活動拠点、東京・新宿から特急「小江戸」号で43分。埼玉県川越市は東京の通勤圏だ。それほどの近さなのにアラーキーは、「実はこれまで川越に来たことなかったんだよ」と意外なセリフ。「本当ですか!?」の周囲の声に、記憶の糸をたぐりよせる。やおら「あっ、小学校1年の遠足。芋掘りの写真が残ってる。芋のツル持ち上げて…あれが川越だったのかな?」。川越はサツマイモの名産地。東京の子供が芋掘り遠足に向かう定番スポットだ。「きっと川越ですよ」と畳みかけられ、「じゃあ2回目だ。61年ぶりだね」と遠い目をした。

 川越名物といえばサツマイモに加えの街並み。国の重要伝統的建造物群保存地区指定の一番街がメーンストリートだ。年輪を重ねたづくりの商家の連なり。神々しい息吹を感じる。アラーキーはつぶやいた。

 「古い瓦屋根見るとね、心のふる里つーかね、祖父母への思いにつながるね。今、ふっと思ったんだ。東京生まれで、もうふる里なんてないって思ってたけど、今ここに来て、あるって思ったよ」とアラーキー。生家のあった東京・三ノ輪も今やビルの街並み。足を伸ばした川越で、ふる里・東京を見たのだった。

 旅の女性に声をかける。「と記念写真撮りたくなる気持ち、わかるよ。珍しいとかじゃないんだ。古い家はじいちゃんばあちゃん。一緒に写ると懐かしくてほっとするよね」

【アラーキーがゆく】川越編 蔵の商家はおじいちゃんより
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行方不明のお年寄り保護 警察犬指導士らに感謝状
行方不明のお年寄り保護 所沢署 警察犬指導士らに感謝状

 所沢署(小峯春男署長)は、行方不明お年寄りを見つけた警察犬トラザリッヒ・フォン・デア・フェルシュタントハイム号の指導士平野展子さん(20)と警察犬訓練所長堀内寿子さん(71)=ともに川越市=に感謝状を贈った。フェルシュタントハイム号にもドッグフード約二・五キロが贈られた。

 フェルシュタントハイム号はシェパードの雄で六歳。同署によると、六月十三日早朝から行方不明になっていた所沢市の男性(94)が同日午前十時半ごろ、自宅から約三百五十メートル離れたすし店の敷地内に座っていたのを見つけた。所沢署から出動要請を受けたフェルシュタントハイム号は、男性の革靴のにおいをかぎ、十分ほどで迷わず探し当てたという。

 平野さんは「犬がよくやってくれて感謝。(男性の)家族の方に喜んでもらえて良かった」と笑顔を見せた。

行方不明のお年寄り保護 所沢署 警察犬指導士らに感謝状より
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表彰:警察犬の指導士ら、不明お年寄りを発見
表彰:警察犬の指導士ら、不明お年寄りを発見--所沢署 /埼玉

 県警嘱託の警察犬が所在不明になったお年寄り発見したとして、所沢署は26日、大井警察犬訓練所=川越市中福=の堀内寿子所長(71)と指導士の平野展子さん(20)に感謝状を贈った。

 今月13日早朝、所沢市の男性(94)が外出したまま行方が分からなくなった。家族からの届け出を受けて午前10時すぎ、平野さんとシェパード犬「トラザリッヒ・フォン・デア・フェルシュタントハイム号」(雄6歳)が出動。靴のにおいを頼りに、10分後に自宅から350メートルのすし店敷地内で男性を見つけた。歩き疲れて座り込んでおり、声をかけられたときはホッとした様子だったという。

 小学生のころから訓練士になるのが夢で、高校卒業後に同訓練所に入所し3年目という平野さんは「すぐに発見できて良かった。犬に感謝してます」と相棒の頭をなでた。

 県警には自ら管理する直轄の警察犬はおらず、民間で飼育、訓練されている67頭を警察犬として嘱託している。

表彰:警察犬の指導士ら、不明お年寄りを発見--所沢署 /埼玉より
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『茅の輪くぐり』復活 坂戸の勝呂白山神社
『茅の輪くぐり』復活 氏子ら『毎年続けたい』 坂戸の勝呂白山神社

 坂戸市石井の勝呂白山神社(仲富良作宮司)で二十五日、伝統行事「茅(ち)の輪くぐり」が復活し、地元住民らが無病息災などを祈願して輪をくぐった。茅の輪は三十日まで設置される。

 同神社氏子総代の町田富雄さん(74)らによると、茅の輪くぐりは、農繁期に重なるため江戸時代後期から明治時代にかけて行われなくなったという言い伝えがある。また、第二次世界大戦のために途絶えたという説もあるが、茅の輪くぐりに参加した地元住民はいないという。

 今回、氏子の小川荘次さん(72)の発案で復活させることになり、一カ月余りをかけて直径約百八十センチ、太さ約八センチの茅の輪を再現。「蘇民(そみん)将来」とまじないを唱えながら、輪を三回くぐった町田さんは「感無量。これから毎年続けていきたい」と笑顔を見せた。

『茅の輪くぐり』復活 氏子ら『毎年続けたい』 坂戸の勝呂白山神社より
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君たちの声を光に:全盲教師の1年
君たちの声を光に:全盲教師の1年/4 川越めぐり /埼玉

 ◇温かいに包まれて--生徒の自然な優しさに喜び
 「今日の目標ですか? 私も含めて、トラブルなく過ごすことですね。私が参加して安全なのか、みんな見ているから」

 6月6日。長瀞町立長瀞中の1年生は、入学後初めての校外学習に出かけた。電車を乗り継いで川越市に行き、班に分かれて施設を見学する「川越めぐり」。全盲の新井淑則(よしのり)先生(46)も1年の副担任として生徒たちを引率する。

 午前7時半過ぎ、生徒たちがそれぞれの自宅に近い秩父鉄道の駅から次々と電車に乗り込んできた。早くもはしゃぎ始める生徒たち。その輪の中に盲導犬のマーリンがいた。

 午前9時10分、東武東上線川越市駅に到着。前日に降った雨もやんで、雲一つない快晴だ。改札を通過した生徒たちは班に分かれ、事前に決めた見学場所に向かう。視力を失った後、4年間勤めた県立盲学校でも校外学習はあり、引率もした。だが、移動は徒歩ではなくすべてバスだった。

 「初めての体験。どうなりますやら」。赤信号の前で、私にこう打ち明けた新井先生に向かって、前を歩いていた男子生徒が叫んだ。「先生、青ですよ!」

 新井先生は「蔵造り資料館」の一角に腰を下ろしてスタンバイ。全班がトラブルなく予定のコースを通っているかを確認するのが仕事だ。次々と訪れる生徒たちが、新井先生にをかける。「団子屋で時間かかっちゃった」「菓子屋横丁に行ってきたよ」

 昼時に資料館にやってきたA組の5人と、昼食に出かけることになった。風間詩織さん(12)が新井先生に手を差し出した。「行ったことがない所を歩くのは怖いって、先生、前に言ってたから」。入ったのはそば屋。とろろそばが運ばれてくると、生徒たちが教えてくれた。「先生、わさびとネギはお盆の左にありますよ」

 食べ終わるころには、店は教え子たちで満席になり、生徒のでにぎやかだ。「給食はいつも、職員室で寂しく食べてますからね。やっぱり食事はみんなで一緒が楽しいですね」。感想を聞いた私に、新井先生はにっこり笑って答えた。

 午後2時。集合時間まで時間があるので「菓子屋横丁」に向かった。人気のスポットだから、他校の中学生も大勢いた。新井先生がサツマイモソフトクリームを食べていると、他校の男子生徒がマーリンをなでた。「触っちゃだめなんだよ」。マーリンの気を散らさないよう、近くにいたB組の村田凱哉(ときや)君(12)が注意した。

 午後3時半、帰りの電車に乗り込んだ。生徒からの質問が飛んできた。「マーリン、シャンプーはどれくらいするの?」「おしっこはどこでもしちゃうんですか?」

 見えていた約20年前、松島(宮城県)や五色沼(福島県)への修学旅行を引率した。学校とは違った解放感に包まれた生徒たちは、とても楽しそうにはしゃいでいた。「時を経ても一緒だな」。弾むを聞いて、そう思った。授業では、発言が多い男子生徒と話しがちだが、今日は女子生徒も声をかけてきた。自然と他者に優しくできる生徒たちの姿を感じ、うれしかった。

 緑が一段と鮮やかになった長瀞に戻ってきた。野上駅から学校への道のり、「何事もなく戻ってきたなあ」とほっとした。午後5時を告げるいつもの「夕焼小焼」の鐘が聞こえてきた。

君たちの声を光に:全盲教師の1年/4 川越めぐり /埼玉より
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富士山:くっきり キカラシ満開、ポピーも七分咲き
富士山:くっきり キカラシ満開、ポピーも七分咲き /山梨

 富士北麓(ほくろく)地方は13日、3日ぶりに晴れわたり、富士山がくっきりと姿を現した。山中湖村山中の「花の都公園」では、菜の花に似たキカラシ満開で、黄色のじゅうたんのよう。赤やピンクのポピー七分咲きで、鮮やかに咲き誇っていた。ポピーの見ごろは今月下旬ごろまで。

 埼玉県川越市から家族と旅行に来た男性(71)は「美しい富士山と黄色や赤の花の対照が素晴らしい」と話していた。問い合わせは同公園(電話0555・62・5587)。【田上昇】

毎日新聞 2008年6月14日 地方版

富士山:くっきり キカラシ満開、ポピーも七分咲き /山梨より


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広まれ 太陽光発電  有数の「快晴県」 協議会発足
広まれ 太陽光発電  有数の「快晴県」 協議会発足

 太陽光エネルギーの積極活用策を練る「県ソーラー推進協議会」が13日に発足する。住宅などへの発電システムの設置が進めば、地球温暖化を招く温室効果ガスの削減につながるとされ、快晴の日が多い埼玉では特に効果が期待される。県は「協議会で官民学の知恵を結集させ、2009年度以降の普及施策に反映させたい」としている。

 県統計課によると、県内の05年度の快晴日数は40日と、宮崎(47日)に次いで全国2位。

 そんな天気の影響もあるのか、1994年度から住宅用太陽光発電システムの設置状況を調べている新エネルギー財団(東京・豊島区)によると、07年度末までの県内の累計設置件数は1万9349件で、愛知、福岡に次いで全国3位と多い。

 同財団は94年度から同システムの設置費を補助してきたが、05年度に打ち切って以降、販売件数は全国的に失速。05年度に3997件あった県内でも、07年度は2684件と伸び悩む。

 これを受け、県温暖化対策課は07年から独自施策の検討に乗り出し、5月中旬に開かれた地球温暖化対策に関する会議でも、有識者から「太陽光発電の振興に対する県の強い姿勢が欲しい」と要望され、背中を押された。

 協議会のメンバーは、環境NPO太陽光発電所ネットワーク」の国井範彰理事、発電システムを製造する「ホンダソルテック」社の水本和幸営業部長、住宅メーカー「東京セキスイハイム」埼玉支店の広瀬慶企画課長、大半の小学校にシステムを導入した川越市の島田友行環境政策課長ら9人で構成。県温暖化対策課は「企業や行政の関係者、住民、学識者が、それぞれの立場から意見や要望をぶつけ合う場にしたい」としている。

 初会合は13日午後3時から、さいたま共済会館(浦和区岸町)で。県は09年度一般会計予算の編成を見据え、今年度内に3~4度の会合を開く予定。

 太陽光発電の普及は、地球温暖化対策を話し合う7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の主要テーマの一つでもある。

(2008年6月13日 読売新聞)
広まれ 太陽光発電  有数の「快晴県」 協議会発足より
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14カ月で50万人が県庁見学 「再訪を」と東国原知事
14カ月で50万人が県庁見学 「再訪を」と東国原知事
 東国原英夫知事の就任後、観光客らでにぎわう宮崎県庁で11日、昨年4月から50万人目の見学者となった埼玉県日高市の会社員相塚弘之さん(47)、美穂さん(47)夫婦に知事から完熟マンゴーなど記念品が手渡された。

 相塚さん夫婦は旅行で熊本、鹿児島と回り、宮崎県庁を見て帰る予定だった。「有名だったのでたまたま来てみたら、こんなことになってびっくり。知事は気さくな方ですね」と相塚さん。美穂さんも「最高の思い出になりました」と喜んだ。

 東国原知事は「皆さんのおかげで県庁が生まれ変わった。50万人目に限らず、リピーター(再訪者)として来てほしい」とPRしていた。

 県は昨年4月、庁舎正面玄関に知事の等身大パネルを設置してから見学者のカウントを開始。現在も連日1000人前後が訪れているという。

14カ月で50万人が県庁見学 「再訪を」と東国原知事より
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保育所待機児童数:1216人、前年より1人減
保育所待機児童数:1216人、前年より1人減--県、4月現在 /埼玉
 県子育て支援課は、4月1日現在の保育所待機児童数を1216人と発表した。昨年同期比1人減で、かろうじて03年以降の減少傾向を保った。県は昨年度、当初予定の2000人を上回る2536人分の保育所整備を行ったが、「整備すればするほど保育所需要が高まる」(同課)傾向は今年も変わらなかった。

 待機児童数は▽さいたま市219人▽川越市108人▽新座市98人--の順に多い。所沢市は減少数が1位(37人減)だったが、待機数は県内で4番目(88人)だった。新座、鶴ケ島、志木市などはマンションや戸建て住宅の開発で増加した。県は今年度も受け入れ枠拡大を進める。

 また、5日開かれた「次世代育成支援対策推進協議会」(会長・汐見稔幸白梅学園大学長)では、05年度開始の「子育て応援行動計画」の進ちょく状況が報告された。49施策中延長・夜間保育の施設整備など29施策が達成率80%以上と順調だったが、病後時保育などが遅れていた。今後は後期計画を策定する予定。【稲田佳代】

毎日新聞 2008年6月8日 地方版

from 保育所待機児童数:1216人、前年より1人減--県、4月現在 /埼玉
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21年度スポーツ拠点づくり事業の募集開始(地域活性化センター)
21年度スポーツ拠点づくり事業の募集開始(地域活性化センター) (2008.6.5)


 財団法人地域活性化センターは5日、小学生、中学生、高校生のスポーツ全国大会を継続して開催する市町村などを財政面で支援する平成21年度スポーツ拠点づくり推進事業」の申請募集を開始した。同事業は高校野球の甲子園や高校ラグビーの花園ラグビー場のように、青少年が「聖地」としてあこがれ、目標とする各種スポーツの大会開催地形成を支援するもの。17年度は青森市の高校カーリング大会など34地域、18年度は山口市の全国中学駅伝大会など21地域、19年度は埼玉県川越市の日本ジュニアゴルフ選手権競技など7地域が指定されている。助成額は上限500万円(初年度のみ1000万円上限)で助成期間は10年間が限度となっている。申請締切は9月30日。
 詳細は、http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/5_jouhou/kyoten/sport-kyoten.htmlを参照。

   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   地域のブランド戦略http://www.jcci.or.jp/mono/JB.html
   地域振興関連施策公募情報http://www.jcci.or.jp/category/area.shtml

from 21年度スポーツ拠点づくり事業の募集開始(地域活性化センター) (2008.6.5)
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西部少年野球  力強く開会式
西部少年野球  力強く開会式

 川越市狭山市など県西部の180チームが結集する読売旗争奪第34回県西部地区少年野球夏季大会(県西部地区少年野球連盟主催、読売新聞東京本社など後援)の開会式が31日、川越市郭町の同市営初雁球場で行われた。

 関係者の傘の花が咲いた球場入り口前で、前回王者の川越スラッガーズ主将・小山悠人君(11)が「野球が出来ることに感謝し、最後まであきらめないでプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。高篠友三・同連盟会長は「熱くなるような試合を」と選手たちを励ましていた。

 試合は1日から。ブロック戦を勝ち残ったチームによる決勝トーナメントは7月に予定される。

(2008年6月1日 読売新聞)

from 西部少年野球  力強く開会式
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記者日記:沈黙
記者日記:沈黙 /埼玉
 “看板娘”との出会いは偶然だった。坂戸市の喫茶店で半年ほど前、おなかを見せながら寝ころんでいるのを偶然見かけた。柴犬とテリアを両親に持つ「ちび」。無防備で平和な姿と愛想の良さは、多くの愛犬家を店にいざない、疲れも癒やす。

 入店すると足元に寝転び離れない。喜んでいると、狙いはテーブルのチョコレートだと気付いた。包装を開けるかすかな音も聞き漏らさず、立ち上がって見つめる。店は客がチョコをあげないよう求めているが、私が1回だけあげたのを覚えていて、待っているのだ。かわいいアピールに再び禁を破りそうになる。

 支局への帰路、コンビニエンスストアの駐車場にやせた猫が。車に乗ろうとする初対面の私を、ニャンとも言わず見つめる。根負けして買ったばかりの食べ物を与えた。

 取材の際、ともすると、相手の話を待つより質問が先走りがち。「ちび」と「たま?」に習い、ここは初心に戻って我慢が必要か。【鈴木賢司】

毎日新聞 2008年5月28日 地方版

記者日記:沈黙 /埼玉
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中高年に人気 フェリーの旅
中高年に人気 フェリーの旅
2008年5月24日

 フェリーの旅が、中高年に浸透している。最近は、乗り心地や内装、設備の質も向上。マイカーの運搬手段にとどまらず、船旅そのものを楽しみたい人たちからも注目を集めている。 (服部利崇)

 十九日午後六時半、仙台市の仙台港フェリー埠(ふ)頭。全長二百メートルの白色の大型フェリーへの乗船が始まった。太平洋フェリー(本社・名古屋市)の「きそ」だ。仙台-苫小牧(北海道)間を約十五時間で結ぶ。

 修学旅行の中学生に交じり、中高年の旅行者が続々と乗船してきた。東京都東村山市の小山紀子さん(62)は夫(64)とマイカーでの道東巡りを計画。「荷物と土産をいっぱい積める。マイカーだと自由気まま」とフェリーを選んだ理由を話す。

 フェリーはマイカーの運搬船というイメージだったが、最近は乗り心地も向上、設備も充実してきている。それに伴って洋上の旅そのものを楽しむ中高年客が増えている。

 「きそ」は百四十七部屋と多めの個室と、「客船を目指した」(丹羽裕幸東京支店長)凝った内装が特徴。仙台-苫小牧間の料金は最高級個室のロイヤルスイートで大人四万六千円、最安価の二等船室で同八千円と幅広い。食事(利用船室の等級によっては別料金)はバイキングで「夕食のメーンはすしとステーキ。二十数種類を常時用意している」(丹羽さん)ことも人気の一因のようだ。

乗り心地よく、設備も充実 予算に合わせて
 旅行会社もフェリー利用をウリにしたプランを充実させている。埼玉県川越市の吉田勝広さん(63)文子さん(60)夫妻もツアー客。勝広さんは「フェリーというと航行中は横揺れするイメージだったが、これだけ立派なら大丈夫そう」と“進化”に驚く。同じツアーの神奈川県の佐藤雅子さん(70)は「若い時は飛行機で忙しく移動していたが、今はゆったりゆっくり行きたい」と話す。

 フェリー会社十一社でつくる日本長距離フェリー協会の渡辺雅範業務部長は「マイカーも運べる上、豪華客船ほど料金が高くなく、ゆったり船旅を楽しめる。二等船室からスイートまで、使い方・価格がバラエティーに富んでいるのも魅力」と話す。

 フェリー各社もこうした中高年のニーズに対応して、船の個室化や設備の充実を進めている。協会によると、ここ数年、利用客は年約三百万人で推移。「原油価格高騰で航路廃止もある中での数字。実質利用客は増えている」と渡辺さんは手応えを感じている。きめ細かいサービスを展開、利用者の掘り起こしに躍起だ=別稿。

 渡辺さんは「マイカーを持たない一人旅の利用者や、女性客にも洋上の船旅を楽しんでほしい」と話している。

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