池澤さんスケッチ展 日本の原風景50を一堂に
市立博物館、池澤さんスケッチ展22日まで〜日本の原風景50を一堂に
市立博物館、池澤さんスケッチ展22日まで〜日本の原風景50を一堂により紋別市出身の都市開発プランナー・池澤寛さん(神奈川県川崎市在住)によるスケッチ展「日本の原風景50景」が17日から22日まで紋別市立博物館で開催されている。北海道から沖縄まで全国50の街並みや自然の風景が、正確さと味わいが調和したタッチで描かれている。広く市民の来場を呼びかけている。
都市開発プランナーとして世界各地の町を調査し、町並みをスケッチしてきた池澤さん。スケッチの数は海外・国内それぞれ1000点にも及んでいる。
今回はその中からノスタルジーに溢れる日本の原風景を描いた水彩画50点を集めた。
紋別市の紋別公園の早春の景色、江戸への木材の運送で栄えた栃木県の材木問屋、今も江戸の街並みを残す埼玉県川越市のシンボル・時の鐘、東京・神田明神夏祭り、山陰地方の田園風景、沖縄県の首里城など、どれも日本の原風景として、見るものに温かさと懐かしさを感じさせる。




