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不要な入れ歯、回収箱へ 三木
不要な入れ歯、回収箱へ 三木

 入れ歯に使われている金属を換金し、子どもや高齢者の福祉に役立てようと、不要になった入れ歯回収ボックスが十六日、三木市役所など三木市内十二カ所に設置された。活動主体の特定非営利活動法人(NPO法人)「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸)によると、近畿二府四県の自治体での設置は初めて。全国では百十五自治体目。(佐伯竜一)

 使用した入れ歯は合わなくなると放置され、捨てられる場合が多い。口の中に固定する金属に用いられる「パラジウム合金」には高価な金などが含まれ、五グラム当たり二千数百円程度で売れるが、まとまった量が集まらないと換金しにくい。同法人は二〇〇六年から活動を開始。今年五月末までに、日本ユニセフ協会や各地の社会福祉協議会を通し、約千五百万円を寄付してきた。

 三木市では、同法人の活動を知った民が回収を求め、社協、同法人が協議してきた。回収ボックスは社協が管理し、定期的に業者が回収。集まった入れ歯は同法人が金に換える。

 同法人の三好勇夫代表理事は「関西ではまだ三木市にしかないので、ほかの自治体にも置いてもらえればうれしい」と話している。日本入れ歯リサイクル協会TEL049・289・5366、三木市社協TEL0794・82・4043

(6/17 09:04)

不要な入れ歯、回収箱へ 三木より
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テーマ:医療・健康
ジャンル:ニュース
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