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宮崎勤事件の犯罪事実
宮崎勤事件の犯罪事実

 幼女連続誘拐殺害事件で、判決が認定した宮崎勤元死刑囚の主な犯罪事実は次の通り。

 ▽昭和63年8月22日、埼玉県入間市の団地そばの歩道橋上で、「涼しいところにいかないか」と幼稚園の4歳女児を車に誘い、東京都五日市町(現あきる野市)の山林で首を絞めて殺害。同町の自宅裏庭で遺体を焼いた。平成元年2月には女児宅に遺骨入りの段ボールと「今田勇子」の犯行声明を送りつけた。

 ▽63年10月3日、埼玉県飯能市の市立小学校近くで、小学1年の7歳女児を「道を教えて」と車に誘い、五日市町の山林で首を絞めて殺害。

 ▽63年12月9日、埼玉県川越市の大型団地で、「暖かいところに寄っていこう」と幼稚園の4歳女児を車に誘い、同県名栗村(当時)の駐車場で首を絞めて殺害。遺体を同村の山林に捨てた。

 ▽平成元年6月6日、東京都江東区の都営団地の公園で、保育園の5歳女児を「写真をとってあげる」と車に誘い、同区の駐車場で首を絞めて殺害し、遺体を切断して飯能市などに捨てた。

宮崎勤事件の犯罪事実より
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