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駒澤金属、本社工場機能を移転
駒澤金属、本社工場機能を移転-川越第2産業団地に新設

 【川越】駒澤金属工業(埼玉県戸田市、駒澤徳次社長、048・445・6101)は、2010年に川越第2産業団地川越市)に新工場の鴨田工場(仮称)を完成、本社工場機能を全面移転する。蒸着や触媒に用いられる粒状や小塊の高純度アルミニウムのペレットなどの受注増に対応する。鴨田工場では生産能力を2013年6月期にも現行比30%増の3120トンに増強し、全社生産量も約1万3320トン(08年6月期見込み1万2600トン)、売上高も約45億―46億円(同43億円)を目指す。総投資額は約7億円。
 新工場の規模は敷地面積5800平方メートル、延べ床面積1200平方メートル。工場部門の全従業員も移る。表面処理業者を中心に顧客を開拓する。今後、原材料価格の動向を見ながら、生産計画などを具体化する。また、2015年をめどに工場を増設する予定。これにより同社の生産拠点は、川越工場(川越市)と併せて2工場となる。
(掲載日 2008年06月16日)

駒澤金属、本社工場機能を移転-川越第2産業団地に新設より


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