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来春の連ドラ、川越など舞台 県など連絡会議設置
NHK連続テレビ小説:来春の連ドラ、川越など舞台 県など連絡会議設置 /埼玉
 ◇埼玉の魅力、全国に届け
 県内を舞台に09年春に始まるNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の制作を支援するため、県と関係市町、NHKさいたま放送局が12日、連絡会議設置した。今後、ドラマをきっかけに埼玉の魅力を全国にPRするための具体策も話し合う。

 「つばさ」は、家出した母親に代わって幼いころから家事全般をこなしてきた世話好きでおせっかいなヒロインが、突然帰宅した母とぶつかり、ときに助け合いながら共に成長していくストーリー。ヒロインの実家は川越の老舗和菓子屋で、川下りで有名な長瀞町やサッカーの街・さいたま市も物語の舞台として設定されている。

 この日、県庁であった初会合には県と川越市、さいたま市、長瀞町、同放送局の担当者ら26人が参加し、撮影スケジュールや連絡体制などを確認した。

 主な舞台となる川越市は、5月にドラマの制作担当者らと顔合わせを済ませ、今月1日には観光課内に「つばさ」担当職員3人を選任するなど支援体制づくりの経過を説明。ドラマのロゴや出演者の顔写真を市報に載せる際の著作権の問題などを確認した。NHK側は「基本的にスタジオ撮影。県内ロケは数週間に集中して行う」と話したが、長瀞町やさいたま市の担当者は「積極的に協力したい」と意欲的だった。

 また、番組終了後も総集編やスペシャル番組、ロケ地観光などを通じて、ご当地の魅力を全国発信することを確認した。【和田憲二】

毎日新聞 2008年6月13日 地方版
NHK連続テレビ小説:来春の連ドラ、川越など舞台 県など連絡会議設置 /埼玉より
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