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保育所待機児童数:1216人、前年より1人減
保育所待機児童数:1216人、前年より1人減--県、4月現在 /埼玉
 県子育て支援課は、4月1日現在の保育所待機児童数を1216人と発表した。昨年同期比1人減で、かろうじて03年以降の減少傾向を保った。県は昨年度、当初予定の2000人を上回る2536人分の保育所整備を行ったが、「整備すればするほど保育所需要が高まる」(同課)傾向は今年も変わらなかった。

 待機児童数は▽さいたま市219人▽川越市108人▽新座市98人--の順に多い。所沢市は減少数が1位(37人減)だったが、待機数は県内で4番目(88人)だった。新座、鶴ケ島、志木市などはマンションや戸建て住宅の開発で増加した。県は今年度も受け入れ枠拡大を進める。

 また、5日開かれた「次世代育成支援対策推進協議会」(会長・汐見稔幸白梅学園大学長)では、05年度開始の「子育て応援行動計画」の進ちょく状況が報告された。49施策中延長・夜間保育の施設整備など29施策が達成率80%以上と順調だったが、病後時保育などが遅れていた。今後は後期計画を策定する予定。【稲田佳代】

毎日新聞 2008年6月8日 地方版

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