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坂戸のコンビニ強盗 感謝状

坂戸のコンビニ強盗 西入間署が感謝状

 感謝状を贈呈されたのは、東京電機大学三年山道慎吾さん(21)▽会社員遠藤秀一さん(31)▽同店アルバイト店員鹿山哲典さん(18)▽同久信田彩加さん(18)=いずれも坂戸市▽所沢市の会社員林田文彦さん(40)。

 同署によると、二月二十三日午後六時半ごろ、坂戸市の無職男(39)が同店に押し入り、レジにいた鹿山さんと久信田さんの二人に所持していた包丁を突きつけ「金を出せ」などと脅迫。しかし、レジが開かず店内の客らが騒ぎ出したため、何も取らずに自転車で逃走した。

 同店では事件の四日前、男が押し入り現金を奪った上、男性店長(65)が刃物で左胸などを刺され重傷を負う事件が発生。県警は防犯ビデオに写っていた男を新聞などで公開していた。

 事件直前、店の前を通りかかった遠藤さんは犯人の男とすれ違った際、男が刃物を所持し、公開されていた男に酷似していたため、強盗犯と直感して即座に一一〇番通報。店内にいた山道さんは逃走した男を追跡。数十メートル離れた路上で体当たりした際、男に首を刺された。

 久信田さんも男を追跡。途中で負傷した山道さんを介抱し、病院に付き添った。鹿山さんも男の後を追い、ブロックを投げつけるなど逃走を阻止。店内で荷卸しの最中だった林田さんも車で男を追跡した。

 首を刺された山道さんは、傷口が頸動脈をわずか一センチずれていたため軽傷で済んだという。「店員の『強盗だ』という声で事件に気づき、夢中で男を追いかけた。その時は必死だったんです。今になってみれば、怖かった」などと振り返った。

 佐藤清喜署長は「二つの事件は同一犯とみて裏づけ捜査を進めている。一件目の被害者が命を取り留めたのでホッとした矢先に二件目が発生。皆さんが的確な行動を取ったことにより、警察官が対応できた」と勇気ある行動に脱帽していた。

坂戸のコンビニ強盗 西入間署が感謝状

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