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県立盲学校:新年度も「県立盲学校」で

県立盲学校:新年度も「県立盲学校」で 同窓生、校名存続求める /埼玉

 県が川越市の県立盲学校新年度から「県立特別支援学校塙保己一(ほきいち)学園」と変更する方針について、県立盲学校同窓会(宮沢三夫会長、約300人)は6日、現在の校名の存続を求めて会見した。既に、上田清司知事と島村和男県教育長に嘆願書も提出している。

 同窓会の山下勇司副会長(47)は「新しい校名は何の学校か分からず、ネット上で『盲学校』を検索しても見つからない。個人名を校名に使うのもどうか。母校の名をとても大切に思っているのに」と訴えた。「盲」という文字は「目が亡(ほろ)ぶ」と書くため以前から使用に賛否があるが、「障害がある私たち自身は特に抵抗感がない」とも話した。

 同校は1950年から現在の名称。県は、盲・ろう・養護学校を特別支援学校に一本化する07年の改正学校教育法を受け、新たな校名を検討。埼玉出身の全盲の国文学者、塙保己一の名前を冠した校名を開会中の2月県議会に提案。同窓会は、県議会にも陳情書を提出し、校名存続を訴えている。

県立盲学校:新年度も「県立盲学校」で 同窓生、校名存続求める /埼玉

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