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川越市元職員の業務上横領

川越市元職員の業務上横領:川越青少年協、3463万円損賠請求へ /埼玉

 財団法人「川越市青少年健全育成協会」で06年に起きた公金横領事件で、同協会は、内部調査で判明した使途不明金など3463万円(延滞金など含む)を、協会職員を兼務していた元市職員=06年に懲戒免職=に損害賠償請求する。約5200万円が使途不明とする調査委員会の最終報告を受け、「横領された可能性が極めて高い」と判断した。一部は示談で支払いに合意しており、差額分を3月中に請求する。

 事務局の市青少年課によると、06年の内部調査で使途不明金は約4800万円だったが、裁判資料などによる再検証を行い、協会職員の給与から源泉徴収した所得税を少なく納付した分などで約380万円が増えた。

 示談で、元職員は2100万円の横領を認め返済中で、それ以外の不明金は「横領したかどうか確認できない」とした。このため示談書に「2100万円を超える金額が証拠で明らかになった場合は、超過分の損害請求を求めることを妨げない」と盛り込まれ、協会が今回の請求の根拠とした。

川越市元職員の業務上横領:川越青少年協、3463万円損賠請求へ /埼玉

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