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コーヒーかすをカイロの活性炭に再生 日本コカ・コーラ
コーヒーかすをカイロの活性炭に再生 日本コカ・コーラ
 日本コカ・コーラグループコーヒー飲料の製造時に出る豆などのかすを、使い切りカイロ原料の活性炭再生する取り組みを始めたと発表した。夏以降に同社のコーヒーかすを使ったカイロが販売される。

 多摩工場(東京都東久留米市)、埼玉工場(埼玉県吉見町)、茨城工場(茨城県土浦市)の3工場合計で、1日48トンのコーヒーかす活性炭再生する。提携先のリバーライト環境研究所(埼玉県日高市)が活性炭を製造し、カイロメーカーに販売する。

 従来、コーヒーかすは堆肥(たいひ)として再生利用していた。堆肥にする場合と比べて温室効果ガスの発生量が少なく、計算上は二酸化炭素(CO2)排出量が半減するという。水処理用途への活性炭供給も検討している。(12:57)

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テーマ:環境問題
ジャンル:ニュース
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