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高麗郷醤油で焼きおにぎり

高麗郷醤油で焼きおにぎり/埼玉

 埼玉県の名産品「高麗醤油(こまごうしょうゆ)」で作った焼きおにぎりが、27日から県西部(坂戸、日高、飯能、入間の4市)のセブン―イレブン80店で、地区限定で販売される。価格は1個115円で、約1か月間の販売。しょうゆを製造する弓削多醤油(坂戸市多和目)の4代目、弓削多洋一社長(42)は「コンビニを利用する若い世代が地元のしょうゆを知る機会になってくれればうれしい」と期待を寄せている。

 県とセブン―イレブン・ジャパンは昨年6月、地産地消の取り組みを町おこしなどにつなげる「地域活性化包括連携協定」を締結。これまでにも県産みその入ったおにぎりや、牛乳を使ったシュークリームなどを販売している。

 大正時代創業の「弓削多(ゆげた)醤油」が手がける「高麗醤油」は、国産丸大豆と県産小麦、天日塩、高麗川の伏流水を原料に使用。もろみ状態で1年間熟成させ、まろやかな味わいに仕上がっているのが特徴だ。

 新商品は、もち米を配合して炊いたご飯に、このしょうゆを噴霧、遠赤外線で焼き上げることで、香ばしく、しょうゆのうまみが凝縮された焼きおにぎりになっているという。

 パッケージには「彩の国キャンペーンマーク」と「弓削多醤油」のロゴが入り、地産地消の推奨が打ち出されている。

 弓削多社長によると、高麗川の伏流水は軟水で、発酵が良く進むという。国産大豆はたんぱく質が多く、うまみが出るといい、「こうした原料を使用したしょうゆは、焼きおにぎりの調理に最適。多くの人に味わってほしい」と話している。

高麗郷醤油で焼きおにぎり/埼玉


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