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採血で使い回し1万人超 埼玉、健康被害の報告なし
採血で使い回し1万人超 埼玉、健康被害の報告なし
2008.6.6 23:45
 埼玉県日高市旭ケ丘病院は6日、厚生労働省の通知で平成17年から使い回しが禁止されている採血用の器具について、今月3日まで使い回しをしていたと発表した。健康被害は報告されていないという。

 器具を使った患者は昨年4月以降だけで約1万8000人。内山敏男院長は、うち5~6割が使い回しの対象と推定している。昨年3月以前の患者数は集計中。毎年約1万人が健康診断を受け、採血している。

 使い回していたのは「ホルダー」と呼ばれる長さ約5センチの筒状のプラスチック製器具で、針と試験管を固定するために使う。ホルダーは通常、皮膚に触れないが、血液が付いた場合は交換していた。針は1回ごとに替えていた。

 旭ケ丘病院は相談窓口を設置。17年以降に採血した患者に無料で肝炎感染検査を行う。内山院長は「認識不足だった」としている。

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テーマ:医療・健康
ジャンル:ニュース
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