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川越市09予算案

16年ぶり骨格予算 一般会計4年連続増 川越市09予算案
 
 川越市は二十四日、二〇〇九年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比2・2%増の千二十三億二千万円。景気悪化の影響で法人市民税など市税が落ち込む中、退職手当の積立基金の取り崩しや市債を活用し、新清掃センター建設費などを計上したため、四年連続で前年度を上回った。ただ、今年一月の市長選で新市長が誕生したことを受け、市は「政策的経費の計上は避け、人件費などの義務的経費など必要最低限の経費を計上するいわゆる『骨格予算』を編成した」としている。同市が骨格予算を編成するのは前市長が初当選した九三年以来、十六年ぶり。

 主な歳入は市民税や固定資産税を微増としたものの、法人市民税を約34%の減収としたため、市税は計約五百三十五億七千万円(2・4%減)にとどまった。財政調整基金と退職手当の基金の取り崩しにより計三十三億円(70%増)を繰り入れたほか、市債約百三十八億三千万円(20%増)を計上。自主財源などの落ち込みを補完した。

 主な新規事業は骨格予算のため、川合善明市長の公約となっている事業の研究や調査費などに絞られている。

 今年三月末から、川越市を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」が放映される。これに絡み、市街地のメーン通りで渋滞など交通問題を抱えている一番街(県道)について、今秋をめどに一方通行や歩行者天国の実証実験を実施。この結果を踏まえ、周辺自治会など関係機関と安全対策を検討する。

 建設から三十年以上が経過し老朽化が著しい市営斎場(川越市旭町)の代替施設建設のため、将来需要の調査を実施したうえ、施設規模などの基本構想を策定する。また、市立川越高校の将来構想を含め中高一貫教育や小中一貫教育の在り方について、大学教授や教育関係者ら有識者で構成する検討会議を設置し、幅広く調査、研究する。

16年ぶり骨格予算 一般会計4年連続増 川越市09予算案


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