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振り込め詐欺:県警、対策を強化

振り込め詐欺:県警、対策を強化 警備、交通部も動員 被害額20億円に迫る /埼玉

 県内の今年の振り込め詐欺被害額が20億円に迫っており、県警は10、11月を振り込め詐欺の取り締まり強化月間に指定。警備部や交通部など、捜査部門以外の警察官も動員対策に取り組んでいる。

 県警振り込め詐欺総合対策本部などによると、県内の昨年の振り込め詐欺被害件数は1440件、約21億7610万円と、東京、神奈川に次いで全国3番目に多かった。今年は既に9月末現在で1200件以上、約19億5000万円(暫定値)に上っている。とりわけ、所沢、狭山、川越署など県西部の警察署管内で被害が多発している。

 被害が多い川越署は、川越市の防災無線を使い、注意喚起だけでなく、被害があった直後に手口を知らせている。東松山署が、警察官を名乗る男からのニセ電話が相次いだ8月12日と9月5日に防災無線で注意を呼びかけ、被害をゼロに抑えたことを参考にしたという。

 県警は年金支給日で金融機関を訪れる高齢者が多い15日には、警備部門の機動隊員や各警察署員ら2700人が制服姿で銀行やコンビニなどのATM(現金自動受払機)の近くに立つ。

 交通部門とも協力。県内70市町村の「交通安全母の会」の会員女性らを「振り込め詐欺乙女隊(振り込め詐欺を止めたい)」に委嘱する。地域の高齢者宅を訪問する際に、振り込め詐欺への注意を呼びかけてもらう。

 坂戸市交通母の会の斉藤恵子会長(63)は「被害者の7割は女性。まず会員が振り込め詐欺への認識を高め、訪問先でも女性同士の話しやすさを生かして協力したい」と語った。

振り込め詐欺:県警、対策を強化 警備、交通部も動員 被害額20億円に迫る /埼玉より


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