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交通事故死:最悪、非常事態に危機感

交通事故死:最悪、非常事態に危機感 高齢者対策が急務 /埼玉
 県内の今年の交通事故死者数が6日現在で174人に達し、9カ月ぶりに「全国ワーストワン」を記録した。34年ぶりに年間死者数も全国最悪となりかねない非常事態で、中でも多発する65歳以上の高齢者の死亡事故防止が緊急課題となっている。

 県警によると、週末の3~4日、本庄市の関越自動車道や深谷市の県道などで34~89歳の男女5人が死亡。この事故で死者数は172人となり、都道府県別で最多だった愛知に並んだ。6日にも川越市の国道で2件の死亡事故が発生して全国最多に。1974年(死者数518人)以来の年間ワーストワンが現実味を帯び、「警報ベルが鳴り響いている状態」(県警幹部)と危機感をあらわにした。

 県内では06年から2年間で年間死者数が約100人減少し、昨年は228人と過去50年間で最少だった。今年は「昨年以下」を目標に掲げたが、これまで同ペースで推移しており、前年同期比12・4%減(2日現在)の全国平均を上回っている。

 県警交通企画課によると、高齢者の死亡事故が最も多く、全体の4割を占める。7月以降の3カ月間では前年同期比で倍増した。

 松本治男県警本部長は9月29日、「緊急抑止対策」を指示したが歯止めがかからないため、主要路線での取り締まり強化などと同時に、高齢者向けの交通安全教室のカリキュラム見直しや街頭での高齢者への声かけ強化などにも着手する。県内全市町村と警察署の担当者による緊急合同会議の開催や、大手宅配業者の協力による注意喚起のチラシ配布も予定しているという。

交通事故死:最悪、非常事態に危機感 高齢者対策が急務 /埼玉より


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