スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
入札妨害 3被告認める

入札妨害 3被告認める 初公判

 東松山市入札妨害事件で、競売入札妨害罪に問われている同市みどり公園課副主幹の高荷修男被告(52)(小川町勝呂)と業者2人の初公判が6日、さいたま地裁(若園敦雄裁判官)であり、3被告とも起訴事実を認めた。

 検察側は「入札制度を没却する悪質な犯行」とし、高荷被告と、水プラント会社「日本ヘルス工業」(本社・東京)の埼玉オフィス(さいたま市大宮区)元事業部長の篠崎嗣彦被告(52)(宇都宮市東峰町)に懲役1年、同オフィス元課長代理の矢沢弘也被告(46)(川口市東領家)に懲役10月を求刑した。

 検察側の論告によると、高荷被告は市下水道課浄化センター係長だった2006年3月、「浄化センター等維持管理業務」など2件の指名競争入札で、予定価格を事前に同社側に漏らし、競売を妨害したとされる。同社はいずれも、予定価格の99%以上で落札した。

 被告人質問で、高荷被告は「(長年委託しているヘルス社なら)安全だと思った。信頼を損なう行為で深く反省している」、業者2人は「センターの従業員に雇用の場を何としても確保したかった」などと述べた。

入札妨害 3被告認める 初公判より


ペットと暮らせる物件探し!
鶴ヶ島プラス全然β


マルチドメイン無制限・大容量5GB・月額1,575円 ⇒ レンサバ.com
「わかりやすい」が一番!アイディーオー証券のインターネット取引
安心で素敵な生活を送りたくないですか?女性のための入院保険
スポンサーサイト
テーマ:ニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。