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養護学校と合同体育祭
養護学校と合同体育祭
 川越市の県立川越初雁高と県立川越養護学校川越たかしな分校が4日、“合同”体育祭を開催した。普通高が、知的障害者の通う特別支援学校と行事を共にするのは珍しいという。

 特別支援学校の分校は教室不足解消などを目的に今年4月、川越初雁や草加西、大宮武蔵野の3高校に新設。授業内容が異なるなど、一緒に活動する機会は少ない。互いに障害に対する理解や自立する自信と力をはぐくもうと、川越初雁高の平野正美校長が「体育祭なら、一緒にできるのではないか」と提案。試験的に分校の生徒はオープン参加するという形で実現した。

 体育祭には分校の生徒が100メートル走や、大縄跳びなど6種目に参加。両校生徒が声援を送ったり、拍手する場面も。分校の1年、田中万紀子さん(16)は「みんなが応援してくれた。走るのが好きなので、楽しかった」とはにかんだ。川越初雁高生徒会長の3年、田中千尋さん(18)は「文化祭やボランティア活動なども一緒にやっていきたいと思った」と話していた。

(2008年6月5日 読売新聞)

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