川越の衣食住 英文で紹介 大学生が酒蔵 銭湯など取材より川越の衣食住 英文で紹介 大学生が酒蔵 銭湯など取材
東京国際大(川越市)の学生たちが、川越に残る伝統的な衣食住を自ら取材し、英文で紹介した冊子「Tradition alive in Kawagoe 2008」を刊行した。
東京国際大言語コミュニケーション学部は2006年度から、3年生が授業の一環として川越の職人や祭りを紹介した冊子作りを開始。川越を訪れる外国人観光客らに無料で配布している。今回発行した「Tradition――」は3冊目。留学生も含めた学生7人が編集に参加し、川越でミニコミ誌を編集する藤井美登利さん(47)の指導を受けながら、昨年秋から冬にかけて取材に走り回った。
冊子では、川越名物「いもせんべい」をつくる芋菓子店、蔵造りの店舗で掛け軸などを扱う美術建具店、60年以上営業を続ける銭湯など、川越旧市街の老舗への取材を通して伝統的な日本の生活様式を紹介。7人が着物姿で蔵造りの街を歩いた様子を写真に収め、着物の魅力を伝えた。
酒蔵を取材した八木橋奈月さん(22)は「英訳は大変だったが、若い人たちが伝統文化を引き継いでいこうと頑張っていることを知り、すごいと思った」と話す。
冊子は変型B5判16ページ、カラー、5000部印刷。川越市国際交流センター、小江戸川越観光協会などで無料配布している。問い合わせは、東京国際大(049・232・1111)へ。
川越を含めて鶴ヶ島周辺の情報を拾い,
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東京国際大学の皆様方が、川越市の衣食住を英語で紹介する小冊子を発行されたとの事、地域に貢献してくださり有難う御座います。
私は30歳台前半に川越市寺尾に住んで東京に通勤していました。今でも私の家は従弟に買って頂き、寺尾にあります。
そんな関係もあって、川越市の紹介について、懐かしく拝読させて頂きました。坂戸市にも友人が住んでいます。
若い学生の皆様方が、取り分け、国際大学の皆様ですので、国際社会に根強く存在して拡大する、「憎しみ、暴虐(テロ、戦争)」の解決に向けて、地域や国際社会に平和のメッセージを発信していただき、大いに貢献して欲しいと願っています。
今後も若い学生の皆様方のご活躍をお祈り致します。





