2008年09月30日 (火)
食べごろ埼玉:/14 水菜 /埼玉より食べごろ埼玉:/14 水菜 /埼玉
◇見た目の色合いも良い
鍋料理に使われることが多い水菜。しかし、味に強烈な個性がない代わりに、どんな材料とでも合わせられるのが特徴で、調理法も幅広い。水菜とサクラエビの天ぷらは、川越市中福の石川成子さん(52)が新たな利用法を模索して考え出した。
かき揚げのような感覚で、水菜とサクラエビのしっかりとした食感を楽しむことができる。好みでしょうゆをたらすと、また香ばしい。サクラエビのピンク色と水菜の緑色が相まって、見た目の色合いも良い。どちらもカルシウムが豊富なのもうれしい点だ。
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◇水菜とサクラエビの天ぷら
〈材料4人分〉
▽水菜 1/3束
▽サクラエビ 大さじ3〜4
▽天ぷら粉 100グラム
▽水 160CC
〈作り方〉
(1)水菜を3センチ程度の長さに切り、よく水洗いして、ざるにあげ、水気を切る
(2)水に天ぷら粉を加え、ざっくりと混ぜ、水菜とサクラエビを混ぜ合わせる
(3)油の温度を高くして、からっと揚げる。フライ返しなどの上に広げて油に入れるときれいに揚がる(好みでキノコとタマネギを加えても良い)
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農作物情報は県農業支援課(電話048・830・4041)へ
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