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東松山市の社協、リーマン社債1億円分保有

埼玉県東松山市の社協、リーマン社債1億円分保有 焦げ付く可能性

 埼玉県東松山市は27日、市社会福祉協議会(会長・坂本祐之輔市長)が破綻(はたん)した米証券大手リーマン・ブラザーズの社債1億円分を保有していることを明らかにした。同協議会は10月1日に臨時理事会を開き、対応を協議する。損失が確定すれば特別損失に計上する方針。市は焦げ付く可能性があるとみている。

 同市によると、保有しているのは、今年12月に償還期を迎える同社の第4回円貨社債サムライ債)。市が拠出した地域福祉基金で昨年11月に購入し、今年6月に47万円の利払いを受けていた。12月19日の償還日には約140万円の利払いがある予定だったという。

 購入当時の信用格付け会社スタンダード&プアーズによる格付けは、10段階中3位の「A(確実性が高い)」だった。坂本市長は「破綻するとは夢にも思っていなかった。今後のことは理事会とも協議して対応していきたい」とコメントした。

 昨年3月の厚生労働省通知で、社会福祉法人も資産を有価証券に換えて運用することができるようになり、同協議会は資金の運用規定で「元本の保証を最優先」「格付けA格以上の債券に限る」などを定めていた。

埼玉県東松山市の社協、リーマン社債1億円分保有 焦げ付く可能性より


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