スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
下水道事業汚職:「動機、酌量の余地なし」

東松山市発注下水道事業汚職:元課長に有罪判決 「動機、酌量の余地なし」 /埼玉

 東松山市汚職事件で、業務委託の指名競争入札参加業者からわいろを受け取ったとして収賄罪に問われた元下水道課長、平野敏男被告(58)に対し、さいたま地裁は26日、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金30万円(求刑・懲役1年6月、追徴金30万円)を言い渡した。

 大谷吉史裁判長は「株取引での損失や遊興費欲しさから、業者に接待されるなかで便宜を図る関係になって犯行に至ったもので、動機酌量の余地はない。市民の信頼を裏切り、信用を失墜させたことは重大」と指摘した。

 判決によると、平野被告は03年3月に東松山市発注した市浄化センターの維持管理業務の指名競争入札に、志木市の業者を参加させるなどした見返りに同年10月20日、業者の役員から川越駅の駅ビル男子トイレで現金30万円を受け取った。

 ◇市長「市民からの信頼回復したい」
 東松山市の坂本祐之輔市長は「市としても判決を真摯(しんし)に受け止め、職員一丸となり、市民からの信頼を一日も早く回復したい」とコメントした。

東松山市発注下水道事業汚職:元課長に有罪判決 「動機、酌量の余地なし」 /埼玉より


ペットと暮らせる物件探し!
鶴ヶ島プラス全然β


マルチドメイン無制限・大容量5GB・月額1,575円 ⇒ レンサバ.com
「わかりやすい」が一番!アイディーオー証券のインターネット取引
安心で素敵な生活を送りたくないですか?女性のための入院保険
スポンサーサイト
テーマ:ニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。