スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小江戸の蔵

小江戸の蔵 /埼玉

 造りの商家が並ぶ川越の一番街通りで陶器店を営む原知之さん(52)に取材をした際、「中学生までの2階に住んでいたんですよ」と聞いて驚いた。原さん方のは、明治の川越大火後、耐火性を評価され造られたものの一つ。黒くどっしりした構えはひときわ存在感がある。

 川越の商家は倉庫ではなく商いをする場で、奥の母屋と扉一つでつながる。「子供のころは蔵の屋根に上りましたよ。昭和40年代の初めごろはマンションがなく、町並みを遠くまで眺めるのが楽しみでした」。懐かしそうな原さんの表情に、蔵は観光だけでなく生活に根ざしているのを感じ、何だかうれしくなった。

 来年は川越市NHK連続テレビ小説の舞台になる。市内の友人は「蔵以外にも魅力ある町並みがあるのを知ってもらうチャンス」と話す。確かに、路地に足を踏み入れただけでも別の「小江戸」が顔を出す。蔵造りの町並みへ観光客が集まる今、川越リピーターを増やす好機でもある。

小江戸の蔵 /埼玉より


ペットと暮らせる物件探し!
鶴ヶ島プラス全然β


マルチドメイン無制限・大容量5GB・月額1,575円 ⇒ レンサバ.com
「わかりやすい」が一番!アイディーオー証券のインターネット取引
安心で素敵な生活を送りたくないですか?女性のための入院保険
スポンサーサイト
テーマ:ローカルネタ
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。