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立てこもり 犯行前日に顔合わせ 闇サイト 
立てこもり 犯行前日に顔合わせ 闇サイト 長谷部容疑者が呼応
2008年6月4日 夕刊

 埼玉県川越市発砲立てこもり事件で、公務執行妨害の現行犯で逮捕された住所不定、無職長谷部伸一容疑者(43)と金子謙容疑者(55)=銃刀法違反の現行犯で逮捕、拳銃で自殺=は、インターネットの闇サイトで知り合い、犯行前日に初めて顔を合わせていたことが四日、県警の調べで分かった。長谷部容疑者は「金子容疑者の本名は知らなかった」と供述している。「拳銃は金子容疑者が用意した」とも話しており、県警は入手ルートを調べる。県警は同日、長谷部容疑者を公務執行妨害容疑で送検した。

 県警によると、両容疑者は五月下旬に闇サイトで知り合った。長谷部容疑者が携帯電話などでアクセスし、金子容疑者の書き込みに応じたらしい。二人は犯行前日の二日、東京都内の駅で初めて顔を合わせたという。

 二人は、長谷部容疑者が十年ほど前に勤めていたというパチンコ店の襲撃を計画、金子容疑者が世田谷区内のレンタカー店で犯行に使う車を借りるなど準備を進めたという。

 長谷部容疑者は、勤めていた別のパチンコ店から三百万円を盗んだとして実刑判決を受けて服役、二〇〇〇年十月に出所。建設作業員をしながら千葉県内で女性と暮らしていたが、犯行の十日ほど前に家賃滞納で追い出された。仕事も見つからず、都内の公園で寝泊まりしており、調べに「金に困っていた」と話しているという。

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