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交通事故:魔の299号

交通事故:死亡者数、過去10年で最悪 飯能-日高間、魔の299号 /埼玉

 ◇県警「見過ごせぬ」速度低下対策実施へ
 飯能市日高市を抜ける国道299号で死亡事故が多発している。今年は死者数が過去10年間で最悪ペースの異常事態で、飯能署が本格的な安全対策に乗り出した。

 「あまりにも事故が多いので『魔の299号』と呼ばれている」(県警幹部)

 飯能署管内の国道299号は約30・6キロあり、山間部の約15キロ(久保-正丸トンネル間)で死亡事故が多発している。一昨年が1人、昨年が0だった死者数が今年はすでに5人。藤野雅徳交通課長は「もはや見過ごすことができない」と危機感を強めている。

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 平日の夕方、問題の国道を走った。川越方面から秩父方面に向かう観光客らが利用し、大型トラックの往来も多い。山間部に入ると、なだらかなこう配と緩やかなカーブが続く。片側1車線で、速度規制(30キロ)の表示が目に入るが、信号機はほとんどなく、かなりのスピードで駆け抜ける対向車にヒヤリとする。週末は、高速走行でコーナーリング技術などを競う「ローリング族」も集まるという。

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 飯能署は「緩やかなカーブが続くことが事故を招く要因の一つ」とみる。脇見運転やスピードの出し過ぎによりセンターラインをはみ出したり、カーブを曲がりきれずに起きる事故が多いという。

 このため、飯能県土整備事務所などと協議し、▽センターラインの幅を広げる▽路面に凹凸状の舗装をして速度を抑止する--などの対策を決めた。

 藤野課長は「当面は事故現場を中心に再発防止、長期的には問題の道路全体に凹凸をつけたい」と話している。

交通事故:死亡者数、過去10年で最悪 飯能-日高間、魔の299号 /埼玉より


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