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足尾銅山と田中正造を新聞はどう伝えたか

足尾銅山と田中正造を新聞はどう伝えたか/横浜・新聞博物館で企画展始まる

 日本の公害問題の原点ともいえる「足尾鉱毒事件」の被害救済に尽力した大衆政治家・田中正造の生涯と、当時の報道の様子を伝える企画展「予は下(しも)野(つけ)の百姓なり」が二十日、横浜市中区日本大通の日本新聞博物館で始まった。下野新聞社と同博物館の主催で、十一月三十日まで。

 田中が地元栃木県の県議会議員を経て衆議院議員となり、足尾銅山と渡良瀬川洪水被害の関係を政府に質問する様子など、民権運動の前線に立った活動とそれを伝える当時の新聞記事などが展示されている。

 また、政治家になる以前に田中が地元新聞の編集人として国会開設の必要性を説いた論説記事や、明治天皇にあてた直訴状といった貴重な資料も並ぶ。埼玉県坂戸市から訪れた男性(65)は「公害被害にいち早く着目した(田中の)先駆的な視点がうかがえる。彼の活動を支えるように地元紙などが報道していた様子を知ることができるのも貴重だ」と、展示に見入っていた。

 午前十時~午後五時。月曜日は休館日。問い合わせは、同博物館電話045(661)2040。

足尾銅山と田中正造を新聞はどう伝えたか/横浜・新聞博物館で企画展始まるより


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