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高麗神社で文化財展

高麗神社で文化財展  広開土王碑拓本 展示

 日高市新堀の高麗(こま)神社が参集殿で開催している「高麗神社に伝わる文化財」に、「広開土王拓本(模刻本)など貴重な所蔵品が展示されている。23日まで。

 広開土王は、高句麗広開土王(在位391~412年)の事績や王家の由来などを刻んだ石。当時の都である「国内城」(現在の中国・吉林省集安市)近くに建てられた。高さは約6・4メートルで、石の4面すべてに文章が刻まれている。公開された模刻本は、石から直接とった拓本をもとに版木・版石を作り、さらにそこからとった拓本高麗神社所蔵の模刻本は、大正末から昭和初期に、当時の中国・満州で購入されたものとみられる。参集殿前には、石碑のレプリカも設置され、訪れた人は6メートル余りの石碑の大きさを実感出来る。

 入場料は無料。20日午前10時半からは、高麗神社神楽殿で雅楽奉納演奏会も披露される。

高麗神社で文化財展  広開土王碑拓本 展示より


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