2008年09月13日 (土)
100歳以上1008人 初の大台より100歳以上1008人 初の大台
今月末までに100歳以上になる県民は1008人で、初めて1000人を突破したことが12日、県のまとめで分かった。昨年より85人多く、この10年で4.3倍に増えた。
県の集計によると、男性は139人、女性は869人で、女性が86%を占める。人口10万人当たりでは14.22人と、全国平均28.39人のほぼ半分で、都道府県別では19年連続の最下位。
市町村別は、さいたま市が179人と最も多く、所沢市61人、川口市54人、川越市48人、越谷市34人、春日部市32人など。伊奈町だけ1人もいなかった。
県内最高齢は、男性が入間市の服部孝さん、女性が坂戸市の小林よしさんで、共に1898年(明治31年)生まれの110歳。
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なぜ!!「長寿県」の1位は、36年連続で沖縄県。沖縄は65歳以上の割合は全国最低で、「高齢者は少ないのに長寿が多い特異な地域」(厚労省老健局)になっている。上位10県はすべて中国、四国、九州に集中し、最下位は19年連続で埼玉県
2008/09/13(Sat) 18:00:41 | 新立教大学院・21世紀:危機管理研究会のプログ
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