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「日高産」 烏龍茶

「日高産」 烏龍茶

 お茶の製造直売をしている「吉野園」(日高市森戸新田)は15日から、自社で開発した国産ウーロン茶「彩の国狭山烏龍(ウーロン)茶 香潤(こうじゅん)」(45グラム入り1050円)を販売する。地元産の茶葉を使ったウーロン茶は、県内では初めてだという。

 香潤は、同園で栽培した茶品種のうち、紅茶向きの「べにひかり」と緑茶「むさしかおり」をそれぞれ半発酵した後、約7対3の割合でブレンド。2か月ほど寝かせて青臭さを抜き、ウーロン茶らしい香りが特徴だ。

 吉野誠一園主は、半発酵のための煎(い)り釜などを5年前に台湾から購入したり、台湾で加工の実習を受けたり、さまざまな茶品種でウーロン茶づくりを試行錯誤してきた。「香りが強い『べにひかり』と、『むさしかおり』をブレンドすることで和らげて、飲みやすくなった。煎るタイミングが難しいが、良いお茶ができた。一人でも多くの農家が、国産ウーロン茶に挑戦してほしい」と話す。

「日高産」 烏龍茶より


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