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姉妹都市交流 川越断る

姉妹都市交流  川越断る  市長陳謝

市長親書持ち観光協会渡韓
 小江戸川越観光協会(岩堀弘明会長)が4月に韓国を訪れた際、舟橋功一・川越市長名の親書を携え、川越市との姉妹都市交流を韓国の都市に呼びかけながら、交流を希望した韓国・尚州(サンジュ)市の申し出を川越市が断っていたことが分かった。

 9日の市議会一般質問で、片野広隆市議(民主党議員団)が「市長名の公文書があれば、川越市の代表団と思われる。民間レベルの訪問であるなら、こんな文書を持たせなければよい」と市の責任を指摘。舟橋市長は「韓国の方でそういう希望があったとしたら、大変申し訳なかった」と陳謝した。

 同観光協会によると、韓国訪問は外国人観光客の誘客を目的に、岩堀会長と協会職員、舟橋市長の長男・一浩県議の3人が4月17~19日、ソウル市内の旅行代理店などを訪問した。

 韓国の自治体の海外交流を支援する「韓国地方自治団体国際化財団」を訪ねた際には、「当市の代表団を快くお迎えいただきありがとうございます。市民間の交流が活発に行われるよう期待します」などと書かれた舟橋市長名の親書を手渡した。その際、岩堀会長らが「ソウル近郊都市と姉妹都市を結び、相互交流を図ることが大切」と話し、同財団が「希望都市は多数見込める」と応答したという。

 これを受けて4月下旬に早速、尚州市から川越市国際交流課に「姉妹都市の窓口となっている総務課長を派遣するので、川越市の担当者と話をしたい」との電話があった。市は協議の結果、「姉妹都市には様々な条件があり、現在は具体的にどこの都市とは決められない」と、尚州市の申し出を断ったという。

 同財団に手渡された舟橋市長名の親書は、公文書として必要な担当課の決裁を経ておらず、保管もされていなかった。舟橋市長は「不十分な点があった。国際関係であるので、今後は十分に考えて行動したい」と語った。観光協会の岩堀会長は「川越市を代表して姉妹都市を申し入れたというつもりはなく、自然にそういう話題になっただけ」と話している。

姉妹都市交流  川越断る  市長陳謝より


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