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巾着田一帯、保全図る

『新井家住宅』を購入 日高市 巾着田一帯、保全図る

 ヒガンバナの群生地として知られる日高市の「市巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園」一帯の景観を維持しようと、同市は公園近くにある江戸時代の古民家「新井家住宅」(同市高麗本郷)などの購入費約一億五千万円を盛り込んだ補正予算案を、現在開かれている九月定例市議会に上程している。

 取得するのは、母屋や客殿など計七棟の建物と、宅地計約三千百平方メートルのほか、周辺の畑約四千三百平方メートル、山林約五千百平方メートルなど。同住宅は日和田山と巾着田の中間に位置し、市は「市のシンボル的な巾着田一帯景勝地の中にあり、新井家住宅を含む景観を保全し後世に引き継ぐ」として購入を決めた。二年前から所有者と交渉を進めてきた。

 市によると、母屋と客殿は木造二階建てで、それぞれ江戸中期と後期に建てられたと伝わっている。市は同住宅の購入費と、調査費約八百八十万円を今議会に予算計上したが、同住宅の歴史的価値については、これから調査するという。その上で、文化財指定や観光施設としての利活用を検討する。

 大沢幸夫市長は「日高市民は、新井家住宅の価値を認識していただいていると思う。詳しい歴史的価値は調査してみないと分からないが、景観保全の観点からだけでも取得の価値はある」と話している。 

『新井家住宅』を購入 日高市 巾着田一帯、保全図るより


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