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東松山市汚職 元課長認める

東松山市汚職  元課長認める

 東松山市発注の業務委託契約を巡る汚職事件で、収賄罪に問われている同市松山、元市下水道課長平野敏男被告(58)の初公判が5日、さいたま地裁(大谷吉史裁判長)であった。平野被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 起訴状によると、平野被告は市が2003年3月に発注した「浄化センター等維持管理業務」の指名競争入札で、志木市の水道会社が入札に参加できるよう取りはからったほか、03年度の「検針業務及び水道料金等収納業務」の予算額を同社に漏えい。これらの謝礼として03年10月20日ごろ、同社役員から現金30万円を受け取ったとされる。

 検察側の冒頭陳述によると、平野被告は02年、同社から02年度の検針徴収業務入札に参加したいと頼まれた。株取引で損失し、パチンコ代もほしかった被告は同社に謝礼を要求し、35万円を受け取った。

 平野被告はゴルフのプレー代も同社に支払わせるようになり、03年に浄化センター等維持管理業務や検針徴収業務の入札便宜を図った際には50万円を要求。しかし、先延ばしされたため、04年度の市予算編成説明会の情報を提供すると持ちかけ、30万円を受け取ったという。

東松山市汚職  元課長認めるより


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