スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
川越市 朝ドラ専任職員  観光客誘致「つばさ」と連動
川越市 朝ドラ専任職員  観光客誘致「つばさ」と連動

 川越を舞台としたNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の放送が来春から始まるのに向けて、川越市は1日、観光課内に「つばさ専任担当」として3人の職員を配置した。現地ロケにかかわる連絡調整や、放送と連動した川越のPR活動を担当し、観光客の増加につなげようという。

 「つばさ」は川越の老舗和菓子店を切り盛りするヒロイン・玉木つばさが、地元FM局に勤め、街を駆け回りながら、地域の問題解決に奮闘する物語。

 市がNHKから受けた説明によると、7月にヒロインを決定、秋に現地ロケがスタートする。放送は3月下旬~9月下旬、全156回の予定で、市観光課は「朝、昼の放送を合わせると300回以上、川越がテレビに登場。観光客は間違いなく増える」と予測する。

 「つばさ専任担当」はNHKや地元関係者と協力し、放送に合わせたイベントやPR活動、ロケ地巡りなど新たな観光資源の開発に取り組む。ロケ地となる他の自治体や観光関係者らと「つばさ推進協議会(仮称)」を新設する計画もある。

(2008年6月3日 読売新聞)

from 川越市 朝ドラ専任職員  観光客誘致「つばさ」と連動
スポンサーサイト
テーマ:ローカルネタ
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。