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防災の日

きょう防災の日
防災訓練 米軍自衛隊突出
消防庁参加激減
ごう音に市民驚き
原水協などが監視・抗議
東京

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 東京都は三十一日、中央、江東両区との合同で総合防災訓練を実施しました。石原慎太郎知事のもとで、米海軍の強襲揚陸艦や自衛隊の車両と部隊が多数参加する、軍事組織が突出した異常な訓練となりました。

 同訓練は、中央区の晴海、銀座、江東区の木場公園、亀戸駅周辺を主会場に、羽田空港、江戸川区の葛西海浜公園、米軍の横田基地、赤坂プレスセンターなども使用し、一万五千人あまりの参加で実施しました。

 在日米軍は、東京都以外の公共機関としては最大の七百人が参加自衛隊も陸海空合わせて約五百五十人、車両六十八両、航空機八機などを動員しました。一方、東京消防庁が昨年の三分の一、警視庁も半分の参加にとどまっています。

 葛西海浜公園では、沖合に停泊した佐世保基地(長崎県佐世保市)を母港とする米海軍強襲揚陸艦エセックスから、水煙とごう音を上げながらホーバークラフト型揚陸艇LCACが人工なぎさに乗り上げ、米軍ヘリも離着陸して「帰宅困難者」を想定した約百人を乗せ往復しました。

 日本共産党の河野ゆりえ都議や江戸川原水協の人たちなど約五十人が抗議の横断幕をかかげ、対岸の葛西臨海公園から監視行動をおこないました。

 埼玉県川越市から家族四人で遊びに来ていた男性(61)は、突然のごう音に驚きながら「米兵が参加しているといいますが、災害のときに本当に訓練のように助けてくれるわけないでしょう。ヘリや巡視艇で監視してまで、こんな大げさな訓練をやらなければいけないのでしょうか」と話していました。


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 「防災の日」 一九二三年九月一日に起きた「関東大震災」の教訓を忘れてはならない、という意味と、この時期に多い台風・豪雨災害への警戒も含めて、“災害への備えを怠らないように”と、一九六〇年に制定されました。稲の穂が出始める時期の、農事の上で大切な時期に台風が来襲し、田んぼが泥水につかったりするという立春から数えて二百十日目の「厄日」。地震への備えとともに、豪雨災害への備えについても検証する機会となります。

きょう防災の日より


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