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恵那山ヘリ墜落は燃料切れ原因 事故調発表

恵那山ヘリ墜落は燃料切れ原因 事故調発表

 中津川市の恵那山(標高2191メートル)で昨年6月、東邦航空(東京都江東区)のヘリコプターが墜落し、操縦士の男性1人が死亡した事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は29日、事故原因ヘリの燃料がなくなったためエンジンが停止、墜落したと発表した。

 事故は、埼玉県坂戸市の操縦士似内陽一さん=当時(66)=が1人で空中から樹木の種など緑化資材を散布中に山中に墜落。座席ごと機外に投げ出され、外傷性ショックで死亡した。

 事故調によると、ヘリは事故直前までに6回離着陸を繰り返し、毎回燃料を補給していた。

 7回目の飛行中、燃料が残り少ないことを知らせる注意灯が点灯したが、飛行を続けたため燃料は枯渇、エンジンが停止して墜落し、機体が大破した。

 このヘリは比較的早めに注意灯が点灯するタイプといい、事故調は「操縦士はあとわずかなら燃料補給なく飛行可能という意識があったのでは」と指摘している。

恵那山ヘリ墜落は燃料切れ原因 事故調発表(http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20080829/200808291329_5677.shtml)より


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