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女子野球W杯:日本好調 陰に元プロ・新谷コーチの指導

 松山市で開かれている第3回女子野球ワールドカップ(W杯)で、日本は27日までに4連勝と快進撃を続けている。4試合連続で2けた得点と打撃の好調ぶりが目立つが、わずか4失点という投手陣の頑張りも忘れてはならない。安定した投球の裏には、今回から就任した新谷博投手コーチ(44)の指導がある。

 新谷コーチは佐賀商高のエースとして82年夏の甲子園に出場し、無安打無得点試合を達成した。駒大、日本生命を経て92年にプロ野球・西武入り。94年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。日本ハムに移籍し、01年で現役を引退。04年までは日本ハムの投手コーチを務めた。

 女子野球との本格的な出合いは05年。翌年の女子硬式野球部創設を目指していた尚美学園大(埼玉県川越市)から、監督就任の打診を受けた。それまでは日本ハムの練習場で行われたセレクションを見た程度だったが、女子野球とかかわっていた知人らの話を聞いて引き受けた。

 「戸惑いはなかった」ものの、部員6人でのスタート。最初の1年は「我慢の年」と決めた。男子と同じ指導法を貫き、めきめき力を伸ばした。現在の部員は24人。今年の全日本女子硬式野球選手権で初優勝した。

 日本代表コーチには、大学の先輩でもある大倉孝一監督(45)の要請で就任。自ら育てた尚美学園大の5選手が代表入りし、投手の坂本加奈(19)と萱野未久(20)はともに先発として活躍している。

 「投手は孤独。チームワークなどは通用しない」との思いから、指導では自主性を重視。登板前の調整も本人に任せている。W杯のここまで4試合で、日本が連打を許したのはカナダ戦の一回のみ。どの投手も、走者を出してからが粘り強い。「投手には『負けたらお前のせいだ』と話している」。プロ生活に裏打ちされた高い意識が、選手たちを押し上げているようだ。

女子野球W杯:日本好調 陰に元プロ・新谷コーチの指導(http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080828k0000e050067000c.html)より


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