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企画展:戦時のくらし、調べよう

企画展:戦時のくらし、調べよう 自由研究「お手伝い」--県平和資料館 /埼玉
 東松山市岩殿の県平和資料館が小中学生を対象にした企画「体感、実感、資料館! 戦時くらし、みて、ふれて」を開いている。夏休みの自由研究用の冊子と内容や感想をまとめるワークシートを用意しており、「宿題が終わっていない子もまだ間に合う」と来館を呼びかけている。9月28日まで。

 第二次大戦中の資料約200点を六つのコーナーに分けて示している。戦時中の子供の日記や熊谷空襲の写真のほか、戦前の1927年、民間の国際交流事業で米国から“平和の使者”として子どもたちに贈られた「青い目の人形」も2体集めた。県内では178体が配られたが、戦時中に焼かれ、現存するものは12体。日本人形とともに飾られたエピソードなどを分かりやすく解説している。

 通常はケース内で示している国民服や、出征した父が子供に送った手紙なども手にとって見ることができる。宿題目的であれば撮影もできる。希望者には職員が資料の調べ方やまとめ方の相談に乗ってくれる。月曜休館。31日までは午前9時~午後5時。問い合わせは平和資料館(電話0493・35・4111)。

企画展:戦時のくらし、調べよう 自由研究「お手伝い」--県平和資料館 /埼玉(http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080827ddlk11040277000c.html)より


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