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室蘭に18店 地元「一平」連覇なるか

やきとりで「金」目指せ 30、31日室蘭に18店 地元「一平」連覇なるか 道内初開催

 【室蘭】北京五輪の熱気が冷めやらぬ中、一風変わった五輪が室蘭で開かれる。その名も「やきとリンピックinむろらん」。独特の味で有名な室蘭やきとり地元に、全国各地の名物やきとりが集結し、来場者の投票でメダルを決める。昨年の優勝者・室蘭「やきとり一平」が地元連覇を達成できるか、新たな覇者が生まれるか-。

 やきとり文化を広めるため、昨年九月、全国七市の業界団体でつくる「全国やきとり連絡協議会」(全や連)などが第一回大会を福島市で開催。第二回の今年は、白鳥大橋開通十周年を記念し、室蘭で三十、三十一の両日開かれる。

 出場するのは、九道県の十八店。本州からは埼玉県東松山市の豚みそだれ、愛媛県今治市の鉄板焼き、山口県長門市のガーリックパウダー付きなど自慢の逸品が勢ぞろいする。迎え撃つ道内勢は、室蘭市の五店に加え、「やきとりのまち」を自負する美唄市と、伊達市、渡島管内八雲町から各一店の計八店。

 戦いの舞台は室蘭港中央埠頭(ふとう)。各店がテントを張って屋台を並べる。メダルを争うコンテストは三十日に行われ、来店者が投票用紙に店名を書いて投票し、三十一日に表彰式が行われる。昨年の来場者は約五万人。今年は同時期に花火大会などが行われるイベントが重なるため、十万人の人出を見込む。やきとり一平の石塚和義社長は「代王者として、豚くしに洋がらしの室蘭やきとりのおいしさをPRしたい」と張り切る。

 全や連の日疋(ひびき)好春代表理事は「やきとり店が小学生のあこがれの仕事になることが目標」と話す。入場無料。大会の問い合わせは同実行委(電)0143・43・7000へ。

やきとりで「金」目指せ 30、31日室蘭に18店 地元「一平」連覇なるか 道内初開催(http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/113945.html)より


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