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青ナススイーツ ジャム パイ ゼリー

青ナススイーツ ジャム パイ ゼリー

ナス嫌いの子にお薦め 比企で栽培復活3年目 消費アップ目指し考案

 比企地域の野菜として県と地元農家が復活させ、今年で栽培3年目となる「埼玉青ナス」。栽培が本格化した今年は、初めて東京市場に出荷した。さらに、ジャムパイなどの“野菜スイーツ”を編み出し、子どもたちにも好評だ。

 埼玉青ナスは、普段目にする紫色のナスと味は大きく変わらないが、淡緑色で丸っこいきんちゃく形なのが特徴。県東松山農林振興センターによると、明治時代に中国から本県に持ち込まれ、白ナスとも呼ばれた。奈良漬用に栽培され、みそ汁や煮物用の食材として重宝されてきたが、特産地は出来ず、農家の自家用として細々と栽培され続けた。

 そんなナスを「地元名産に」と目を付けたのが同センターとときがわ町の農家。同町で遊休農地の解消を目指す農家の団体「互笑会」(村田憲一郎会長)が2006年、同センターと協力してわずか苗70本で栽培を始めた。村田会長によると、今年は苗1200本を約20アールに作付け。1月に種をまき、5月ごろに約30センチに伸びた苗を畑に定植。7月に収穫が始まり、9月ごろまで実り続ける。苗1本から40個程度収穫できるという。

 栽培も安定してきたため、8月上旬に初めて東京都中央卸売市場(東京都大田区)に出荷した。また、ナスには夏バテ予防につながるカリウムも多く、ナス嫌いな子どもにも食べてもらおうと、女子栄養大学(坂戸市)の栄養士西原和世さんらを招いて「青ナススイーツ」のパイジャムゼリーを考案。試食会が開かれ、夏カレーのほか、パイジャムも披露された。

 同町の市川なつ美ちゃん(9)、ちさとちゃん(6)姉妹は「本当にナスなの? ウソみたいにおいしい」とにっこり。子どもたちに気に入られたことで、関係者も消費拡大に期待を膨らませている。

青ナススイーツ ジャム パイ ゼリー(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080824-OYT8T00692.htm)より


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