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出土した過去 行田で展示

出土した過去 行田で展示

 行田市県立さきたま史跡博物館で「地中からのメッセージ」が開かれている。2007年度以降に県内約200か所で調査した遺跡のうち、選び抜かれた18か所の発掘成果を示している。

 反町遺跡東松山市)の馬形はにわは、古墳時代後期(約1500年前)に作製された。頭部だけのものと、頭から腰まである高さ約50センチのものと2種類ある。いずれも残存状態が良く、口元に付ける道具や鞍(くら)などが忠実に作られ、当時の技術がよくわかる貴重な資料だ。

 このほか、同博物館周辺で発掘された陣馬遺跡の注口土器(縄文時代後期)、桶川市の後谷遺跡で見つかった漆塗りのくし(縄文時代後期~晩期)など、見た目も美しい出土品が実物やパネル写真で紹介されている。

 9月28日まで。問い合わせは、県立さきたま史跡博物館(048・559・1111)。

出土した過去 行田で展示(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080823-OYT8T00900.htm)より


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