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世話しやすい イチジクに力

世話しやすい イチジクに力

 坂戸市大家地区で、新たな特産品を目指して栽培されているイチジクの出荷が始まった。

 農家の高齢化が進む同地区では、樹高が低く、高齢者にも世話がしやすいイチジクの生産を奨励しようと、十数戸の農家でつくる「大家いちじく倶楽部」(亀田康好会長)が2004年から栽培を始めた。寒さで枯れてしまう苦労もあったが、試行錯誤を繰り返し、昨年初めて約300パック(1パック5、6個入り)を出荷したところ、店に出せば即完売する人気ぶりだったという。

 長野芳憲さん(61)のイチジク園では、実が徐々に赤く色付き始め、甘い香りが漂う。20日朝、15個を収穫した長野さんは「昨年の3~4倍は取れそう。順調です」とうれしそうに話した。

 生育が予想より遅れ、初日に同地区から出荷できたのは3パックにとどまったが、昨年の約3倍の約1000パックの出荷を目指しており、ジャム加工も計画している。

 出荷のピークは9月半ばから。JAいるま野の直売所で販売される。

世話しやすい イチジクに力(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080822-OYT8T00785.htm)より



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