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イチジク 2年目の出荷『特産品に』

イチジク『今年は大きいょ』 2年目の出荷『特産品に』

 坂戸市大家地区の農家十七戸でつくる「大家いちじく倶楽部(くらぶ)」(亀田康好会長)が、イチジク出荷を始めた。今シーズンは、初めて市場に出した昨年の三倍を超える約千パック(一パック五、六個)の出荷を見込んでおり、亀田会長は「『大家いちじく』が広く深く根付き、坂戸市特産品となるよう期待しています」と話している。

 同地区でイチジクの栽培が始まったのは四年前。昔は至る所に桑畑が広がっていたが、養蚕業の衰退とともにクリ畑に取って代わった。しかし、農家の高齢化が進んだことで、腰を曲げての収穫やいがをむくのが大変なため、クリの生産量も下降線をたどっていた。

 そこで白羽の矢が立ったのがイチジク。樹高が低く、他の果樹と比べて手間がかからず、価格も比較的高いという。イチジクはクワ科であることから、もともと桑畑だった土壌にもなじんだ。

 また、近隣に大掛かりな生産農家がおらず競合しないことや、「カリウムや食物繊維が豊富で、健康的なイメージがあって好きな人は本当に好き」(亀田会長)ということも普及を後押しした。

 生産農家の須長恵一さん(66)は「昨年よりも玉が大きく、数も多くなった。実が柔らかくて収穫する時は大変だが、熟し過ぎたものはジャムにします」と話す。

 出荷は十一月初めまで続く予定。同倶楽部は、九月末からジャムの生産も始める。

イチジク『今年は大きいょ』 2年目の出荷『特産品に』(http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20080822/CK2008082202000133.html?ref=rank)より



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