2008年08月16日 (土)
サポーター養成講座開く 埼玉・鶴ヶ島市よりサポーター養成講座開く 埼玉・鶴ヶ島市
埼玉県鶴ヶ島市は先ごろ、社団法人「認知症の人と家族の会」の樋口敦子さんを講師に、「認知症サポーター養成講座」を開催した。これには、市民や職員など87人が受講した。
同講座は、認知症を正しく理解して本人や家族を支える認知症サポーターを一人でも多く増やし、誰もが安心して暮らせる街づくりを推進するための取り組み。
講座では、具体的な症状や本人と接する時の心構えなどを学習。終了後、受講者には認知症サポーターの証しであるオレンジリングが手渡された。
市議会公明党の山中基充議員は2007年12月定例会の一般質問で、急速な高齢化の進展により、認知症が身近な病気になりつつある点を指摘し、認知症対策に取り組むよう訴えていた。
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