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トワーム小江戸病院:認知症専門、最新医療 来月1日、川越に
トワーム小江戸病院:認知症専門、200床で最新医療 来月1日、川越に /埼玉
 ◇ロビーはホテル仕様
 救急指定病院の三愛病院(さいたま市桜区)などを運営する医療法人社団「松弘(しょうこう)会」(済陽(わたよう)輝久理事長)は6月1日、認知症を専門に治療する「トワーム小江戸病院」を川越市下老袋に開院する。高齢化社会で認知症患者の増加が予想される中、「認知症は不治の病ではないとの理念で最新の医療に取り組む」と話している。【鈴木賢司】

 ◇デイケアも併設
 松弘会によると、認知症治療専門として発足した病院は全国でも少ないという。建物は鉄筋6階建て。3~6階の各病棟に50床の計200床を設け、病棟ごとに病状などで四つのグループに分けてケアする。

 患者や見舞いの家族がくつろげるよう、2階まで吹き抜けのロビーにしてシャンデリアを取り付け、イタリアから輸入した家具を備えるなど高級感あるホテル仕様にした。

 また、認知症の高度な専門知識を持つ作業療法士2人を採用。医師は精神保健指定医など計12人(常勤4、非常勤8)で、約130人のスタッフで開院し、患者増に合わせ増やす。音楽療法やドッグセラピーも導入する。

 重度認知患者のデイケアも併設する。問い合わせはトワーム小江戸病院(電話0492・22・8111)。

毎日新聞 2008年5月29日 地方版

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テーマ:医療・健康
ジャンル:ニュース
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