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雨乞い 龍神、池へ

雨乞い 龍神、池へ  鶴ヶ島
 鶴ヶ島市脚折(すねおり)地区に江戸時代から伝わる降雨を祈る行事「脚折雨乞(あまごい)」が3日、4年ぶりに行われた。

 竹80本と麦わら570束で作った長さ36メートル、重さ3トンの龍神を、300人の男たちが担いで同地区の白鬚神社から雷電(かんだちがいけ)までの約2キロを練り歩いた後、雷電の中に入れて雨乞いをする伝統行事。古くは江戸時代の文化9年(1812年)に行われたことが文献に残っており、干ばつの度に行われていたという。

 近年は都市化の進行で農家が減り、1964年に途絶えたが、76年に地域住民が復活させ、4年ごとに行っている。雨乞いの風習を知る貴重な行事として、2005年には選択無形民俗文化財に選ばれた。

 この日は炎天下、雷電龍神が担ぎ込まれると、観客も一緒になって「雨降れたんじゃく ここに懸かれ黒雲」という雨乞いのかけ声を斉唱。龍神の中をぐるぐると回り、最後に担ぎ手の男たちによって池の中で、わずか10分ほどで解体されて“昇天”した。

雨乞い 龍神、池へ  鶴ヶ島より



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