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万引男性死なせたコンビニ経営者に猶予判決
万引男性死なせたコンビニ経営者に猶予判決 さいたま地裁
2008.5.22 14:51
 埼玉県川越市で昨年9月、菓子パン1個を万引した男性をけって死なせたとして、傷害致死罪に問われた同市南台の元コンビニ店経営、新井忠義被告(38)の判決公判が22日、さいたま地裁で開かれた。伝田喜久裁判長は「万引を発端とした偶発的な犯行。自首が成立している」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。

 判決によると、新井被告は昨年9月29日未明、経営していたコンビニエンスストアで菓子パン1個(126円相当)を万引した男性=当時(51)=が警察に行くことを拒否したため立腹。二度と来店しないように懲らしめてやろうと、秋本さんの腰を数回けり、約7時間後に腰椎骨折などによる後腹膜出血で死なせた。翌10月2日、川越市内の交番に出頭した。


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