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土用の丑の日:夏バテに勝つ-ほうろく灸、ウナギ

土用の丑の日:夏バテに勝つ--ほうろく灸、ウナギ /埼玉
 ◇ほうろく灸
 24日は土用の丑(うし)の日。

 川越市三光町の妙昌寺(沼田正順住職)では恒例の「ほうろく灸(きゅう)」があった。

 頭に盆の送り火や迎え火に使われるほうろく皿を乗せ、皿の上でもぐさを焼く行事。戦国時代、夏ばてに苦しんだ武将がかぶとの上で灸をすえたところ、すぐに解消したという伝承に基づいて、1869(明治2)年から続いている。主婦や檀家らが夏ばて解消や健康を願ってお灸の熱さに耐えていた。

 ◇ウナギ
 さいたま市内のウナギ各店は、早朝からかば焼き作りなど準備に追われた。

 浦和で最も歴史がある「山崎屋」(浦和区仲町1)では、午前4時から従業員4人が国産ウナギ約500食分を準備。午前11時の開店と同時に客が訪れ、ふっくらと焼き上がったウナギを楽しんだ。産地偽装問題の影響で、山崎屋でも7月上旬までの売り上げは昨年より約4割減。椎名俊夫社長(74)は「偽装問題を機に業界のうみを出し切り、おいしいウナギをお客様に食べていただきたい」。

土用の丑の日:夏バテに勝つ--ほうろく灸、ウナギ /埼玉より



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