インターハイ ソフトボール男子

インターハイ(3)
ソフトボール男子・伊那弥生

 5年連続24度目となる全国高校総体(8月7〜11日・埼玉県坂戸市)の出場を決めた。昨年と比べ長打力は落ちたが、打線のつながりを意識したチームへ変化。投手を中心とした安定感のある守備でリズムをつくり、攻撃につなげたい。目指すは、前回果たせなかったベスト8入りだ。

 高校総体の県大会で飯山北を10―0(3回コールド)で破り、北信越大会に出場すると、準決勝で武生東(福井)を9―2(5回コールド)で下した。決勝は日本文理(新潟)に0―9(6回コールド)で敗れたが、北信越2位で全国大会の出場権を得た。

 主戦の原卓主将はドロップボール、スライダーなど変化球が多彩で制球力に優れる。二遊間の有賀、原和を中心とした堅実な守備を生かし、打たせて捕る投球を心掛ける。打線は長打のある3番の原卓、4番の御子柴が軸。下位打線にも厚みがあり、小林監督は「つないで好機を生かしたい」と話す。

 インターハイ全国43チームが参加しトーナメント戦を展開。初戦は読谷(沖縄)と対戦する。原卓主将は「練習できない期間があったがチームの調子は良い。ベスト8まではいきたい。この大会で先生や先輩、保護者たちに恩返しができれば」と意気込む。

インターハイ(3)より



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tag : インターハイ ソフトボール 男子 全国 高校 総体 坂戸市 攻撃 守備 安定感

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