2008年07月23日 (水)
アキュラホーム、開発建材を工務店へ外販よりアキュラホーム、開発建材を工務店へ外販
アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長、03・6302・5001)は、自社開発した建材を工務店に販売する検討を始めた。従来は自社商品のみに使用してきたが、品質面に加え、メーカーに匹敵するサポートができると判断した。同社は工務店と物流センター(埼玉県日高市)の共同利用や資材の共同購買なども検討中。スケールメリットを生かし、資材・物流コストの上昇をカバーする考えだ。
対象はアキュラホームが組織化する工務店のネットワーク「ジャーブネット」に加盟する工務店。現在、約600社が加盟している。詳細は23日開催の「ジャーブネット全国大会」で発表する。
販売するのは市場になかったものや、あっても価格が高かった自社開発品。欄間つきドアやクローゼット用ドア、ひさしなどの建材を検討している。これまで自社商品に使用してきた中で、外部に販売できる品質が実証できたため、外部販売を検討することにした。
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