2008年07月20日 (日)
日本橋の「道路元標」を洗う会 今年は、清めの水に「富士山の伏流水」より日本橋の「道路元標」を洗う会 今年は、清めの水に「富士山の伏流水」
今年38回目となる「日本橋を洗う会」が27日に東京・日本橋で計画され、東海道や甲州街道など5街道の起点、橋の道路元標を清める「名水合わせ」に山梨県富士吉田市の“富士山の伏流水”が初めて選ばれた。
名橋「日本橋」保存会事務局の三越本店によると、「洗う会」は昭和46年に日本橋1丁目の青年らが日本の文化、経済の起点として橋の清掃・補修をしたのが始まり。橋中央の道路元標のお清めには毎年、全国の名水が集められ、今回は川越市や松山市などとともに富士吉田市の伏流水が使われる。
当日は中央区民ら1400人が参加し、タワシやデッキブラシで路面や欄干を清掃する。富士吉田市から堀内茂市長も参加して道標を清めたあと、参加者に富士山の伏流水としてペットボトル入りミネラルウオーターをプレゼントして富士山の水をセールスする。
サンケイエキスプレス EX友得キャンペーン
鶴ヶ島プラス全然β
| ホーム |




